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廃炉ロボコン [フクシマ]

廃炉に向けた作業ロボットコンテスト、「廃炉ロボコン」を提案したい。

フクシマの作業員の方々は高線量のところでは、15分で3msvもの、猛烈な放射線と向き合っている。
2週間もすれば、累積20msvを超えてしまい、現場から離脱しなければならないそうだ。

私もそうだが、50歳以上の健康な世代の国民は、20msvまでの被曝を覚悟して、現場で作業をしてほしい、と政府が呼びかけるのも、そんなに先ではない。参加希望が多いとは思えないので、そのうち義務化されるかもしれない。

それでも人の近づけない場所が多数あるときく。燃料がどこにあるか、どのような状態になっているかさえわからないのだから、時間が経てば環境が改善するとは考えにくい。どうするのか。

ロボット先進国の日本としては、早急に作業ロボットを開発して、現場に投入すべきではないか。しかし、頭の硬い重厚長大産業の技術者に任せるより、柔軟な発想の若者に投資すべきだ。
ロボットコンテストで、高い放射線にも耐える奇抜なロボットを募ったら良い。やがて50基に及ぶ廃炉にも有効な手段だ。
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tak

極限作業用ロボットですね。
ロボコンはいいアイデアではないかと
私は思います。

ロボットにとって、問題を解決する方法は、
必ずしも1つではなく、いくとおりもの
方法があります。たとえば、AからBへ
ものを移動するだけでも、
 ①持ってくる
 ②引きずってくる
 ③投げる
と、いろんな方法が考えられます。
柔軟な発想が必要とされる分野で、
若い人の才能が活かせると思われます。

by tak (2012-06-14 09:51) 

micyu

takさん
ロボットがこれからの決め手のような気がします。
鉄腕アトム、出てこないかなー。でもウランちゃんは要らない・・・。
by micyu (2012-06-15 22:26) 

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